こんにちは、810 Arte Tekoha主宰の宏美です。

2026年9月 美術の時間12+のお知らせ

「光のガラス絵 量を感じる」

ガラスとは、不思議な素材です。

光は通すのに、空間は分けられる。

あちらとこちら、

二つの世界の間をゆるやかにつなぐ。

先日、配信された布野修司さんのブログに、

ガラスについてこんな言葉が紹介されていました。

「科学的には、ガラスは非晶質固体として定義されており、その原子が規則的な結晶構造に配列されていないことを意味します。このため、この物質はしばしば『時間に凍りついた液体』と表現されます。」

時間に凍りついた液体

とても印象的な表現だと感じました。

今回は、透明な板の上に

透明な絵の具を重ねながら、

光、色、そして物質の「量」を感じてみます。

ぜひご一緒いたしましょう。

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⚫︎日時⚫︎

9月13日(日)14:00–16:00

⚫︎会場⚫︎

810 Arte Tekoha

JR洋光台駅 徒歩8分

※住所はお申込みの方へ個別にお知らせします

⚫︎費用⚫︎

4,400円/材料費込み

⚫︎お申込み⚫︎

gmail:ohatohiromi@

もしくはコンタクトページよりご連絡ください?

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◯ 美術の時間12+

・概ね12歳以上の方ならどなたでも

・持ち物は一切不要。手ぶらで気軽に

・使用する素材や画材はなるべく本物を

・毎回違うテーマで大人も子どもも分け隔てなく同じ課題に取り組みます

・提案はしますが指導はいたしません。立ち止まったら一緒に考えます

・アイディアが浮かんだらテーマから逸れても大丈夫

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出典:布野修司さんのブログ

「建築用ガラス 200年の革新」

https://slabs.blog/2026/08/21/建築用ガラス%25E3%2580%2580200年の革新/