こんにちは、サロン810 Arte Tekoha の Hiromiです。

【新企画:シリーズ「女の生き方」】

第1回「バウハウスに学んだ日本人女性 山脇道子」

のお知らせです

昨年、北鎌倉のアトリエで「パウル・クレー」の3回シリーズを開催しました。
講師は、
北鎌倉在住日本パウル・クレー協会代表 新藤真知さん。
シリーズの途中には特別編として、
バウハウス研究員であるドイツ人・トルステン・ブルーメさんをお迎えし、
バウハウスについてのお話を伺いました。

その出会いが、半年後の春へとつながります。

今年4月、新藤さんの案内で、
私はドイツ・デッサウのバウハウスを訪れました。
ちょうどバウハウスがデッサウへ移転して100周年。
記念展を新藤さんとトルステンさんに案内していただきながら見学する中で、
一つの作品の前で足が止まりました。

「バウハウスで学んだ日本人」

その存在すら知らなかった私は、大きな衝撃を受けました。
そして、その中に一人の女性がいたのです。

その名は、山脇道子。

さらに帰国後、驚くような出来事が起こります。
新藤さんのもとへ相談に訪れたのが、
山脇道子さんのご子息だったのです。

まるで一本の糸が静かにつながっていくような、
この不思議な巡り合わせ。

昨年のお話会に参加された方から「ぜひ続きを」と
背中を押していただいていたことも重なり、
新しいシリーズを始めることになりました。


シリーズ「女の生き方」
第一回は、バウハウスに学んだ唯一の日本人女性・山脇道子を取り上げます。

1930年、20歳の山脇道子は、
まったく美術教育を受けていない状態でバウハウスの門をくぐりました。

彼女はそこで何を学び、
何を見つめ、
そして何を日本へ持ち帰ったのでしょうか。

一人の女性の人生をたどることは、
同時にバウハウスという学校の本質を知る旅でもあります。

大きなスクリーンに貴重な写真や資料を映しながら、
新藤真知さんにじっくりお話しいただきます。
少人数だからこそできる、贅沢な時間をご一緒いたしましょう。
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シリーズ「女の生き方」
第1回
『バウハウスに学んだ日本人女性 山脇道子』
【日時】
2026年9月12日(土)14:00-16:00
【会場】
810 Arte Tekoha
横浜市磯子区洋光台
【定員】
10名
【参加費】
3,000円(お茶付き)

【問合せ申込み】
コンタクトページ、またはQRコードよりご連絡ください
【今後の予定】
第2回 2026年11月8日(日)午前
第3回 2027年1月9日(土)午後
※詳細は順次ご案内いたします。